【痛みはなぜ起きるのか?】

肩が痛い、腰が痛い、

その原因は肩や腰ではないんです。


ホースに例えると1か所縛った状態では

水の流れがストップしてしまいます。

それでも少しずつ必死で水は流れようとします。

でも、詰まった水はそこでどんどん膨らんで

逆流したり、少しずつ水を流そうと頑張ったりと

負担がかかります。


1か所負担ができると、その場所のバランスが壊れてしまいます。


身体も同じことがいえます。


最初に捻挫をしたことが原因なのに

その捻挫をかばうことかほかのところが

どんどん痛くなってきてしまいます、


本人は捻挫が原因とは思っていないので

腰や膝などにシップを貼ったりしますよね。


でも、実際に痛めた最初の原因は捻挫です。

それをなおさないと元のバランスを整えることができません。



身体は治りたがっています!!

手を切ったり、転んで擦り傷をしても1週間くらいしたら自然と傷が治っていませんか?

あなたの身体には修復能力が備わっています。


肩こりや腰痛にも同じことが言えるんです。


あなたの身体は元の居心地のいい場所に戻りたがっているのに

パソコンやスマホをする姿勢が前かがみになっていませんか?

テレビを見るときに横座り、ほおずえをついて見ていませんか?


身体は元の居心地のいい場所に戻りたいのに、あなたが毎日

居心地の悪い恰好をしているとその場所を身体が覚えてしまいます。


そして、肩が痛いとか、腰が痛いと言ってはマッサージに行っては

どんどん別の場所に痛みが広がっているのです。


あっ私のこと言っている!って思った方いませんか?


あなたの身体は居心地のいい場所に戻りたいと言っているんです。

だったら、居心地のいい場所に戻っていただきましょう。


少し居心地のいい場所にセットしてあげるだけで、身体はゆっくりと

勝手に戻っていきます。


ただし、1回では居心地のいい場所には戻ってくれることはありません。

毎日、毎日違う位置を覚えさせられてしまっているわけですから

それを居心地のいい場所に戻すのには時間がかかります。


でも、安心してくださいね。

半年、1年とは言いません。

あなたの身体は居心地のいい場所に戻りたがっているのですから

ひどい状態の場合でも10回も居心地のいい場所を覚えさせることが

できたら十分改善することが可能になってくるでしょう。



身体に水分はいくらあるの?

キュウリ 95%

トマト  94%

レタス  96%

これらは野菜が占める水分量の目安です。


では、人の身体の中の水分量はいったい何%なのかご存知ですか?




胎児では  体重の約90%

子供では  体重の約70%

成人では  体重の60~65%

老人では  体重の50から55%

と、言われています。

年齢が上がるほど水分量が減っていきます。

なので、しわが増えるのも納得ですね。


1日にするおしっこの量は平均男性1500ml

女性が1200ml

汗やうんちもあるので1日当たりに2000mlおよそ2ℓ


成人男性の60%が水分とすると体内に2ℓペットボトル15から24本くらいの

水分が体内には入っていることになります。


水分とは、血液、リンパ液、唾液、涙、鼻水、脳脊髄液などのことを言います。


なので、汗をかいたり寝起きは水分を摂取しましょうと。よく言われますね。

身体のためにも毎日水分補給はしっかりとしましょうね。

ふくらはぎは第2の心臓です!!

アキレスけんが切れやすい方はふくらはぎの硬さが原因です。

みなさん「えっ」て思われますね。


ふくらはぎの筋肉はすべてくるぶしの骨から足裏指先まで伸びています。

ふくらはぎは身体の末端から血液を心臓に戻すポンプの役割をしています。


なので、そのポンプがつまったり鶴生の流れが悪くなると

アキレスけんが切れやすくなったり、心臓に負担がかかったりします。


ふくらはぎが固いかどうか5つのチェックをしてみましょう!!

1、アキレスけんの周りが10代のころよりも太くなっている。

2、アキレスけんを横からつまむとセルライトがついている。

3、アキレスけんのストレッチをすると痛い。

4、朝起きると膝から下が重だるい。

5、いつもひざから下におもりがぶら下がっているようだ。


いかがですか?

この中で自覚できるものがあればあなたのふくらはぎはかなり硬くなっています。



肩もみはホントはしてはいけないことです!!

もうすぐ、母の日、父の日ですね、

子供のころにはおこづかいもそんなになくて

お母さんやお父さんに「肩たたき券」を

作って渡していましたね。


美容室でのシャンプー後のサービスでも肩や頭のマッサージをされますね。

その時はすごく気持ちいいのに、後からすごくだるかったり重くなった経験ありませんか?


子供の力くらいではそんなにも変わった経験もないと思います。


でも、こっている場所をもんだり、たたいたりする動作って身体の筋肉にとっては

かなりの悪循環になっているんです。


ヘドロで例えると

泥沼のヘドロをかき回すとその時は水も流れてきれいになっている気がしますよね。

でもかきま回すのを止めると今度は今までと違う場所にヘドロがたまります。

本来はヘドロはマンホールに向かって流れないと水はいつまでたっても

きれいになることがありません。

かき回すのをやめるとどんどん蓄積されてしまいます。


肩たたきも同じことが言えます。

たたくことで疲労が取れていくように思うのですが、

結果的に場所を変えているだけなのです。


では肩たたきよりも効果的なのはなんなのか?

それは「足で踏む」です。

マッサージは足で踏むと効果がある!!

親を足で踏むなんてできない!!

主人や奥さんを足で踏むなんてできない!!


多くの方はそう思われますよね。

でも、実際にマッサージをする側もされる側もこの方法が一番やりやすい方法なのです。

一度、だまされた!って思ってやってみてください。


マッサージする側にもされる側にとってもこの方法が1番負担がないんです。


1、椅子に座った体制よりも布団で寝てもらうほうが効果が出ます。

2、脇の下から肘のラインを足の裏で踏んで血液やリンパ液を流します。

3、上腕三頭筋、(上腕二頭筋)のうしろ側を踏みます。

 最初は痛みもなく本当にこの場所であってるのって思ってしまうのですが

2、3分も踏んでいくとだんだん硬い鉛筆のようなしこりがでてきます。

そこを足裏で踏んでマッサージしていくのです。

片方の腕15分がおよその目安です。

最初は痛いですが気持ちよく感じるくらいで終わります。


腰痛の原因は腰ではない!

腰が痛いやぎっくり腰は痛さばかり気になりますよね。

でも、それは姿勢の悪さによる「よどみ」が原因で起こっているって知ってましたか?


腰痛は足の付け根がよどんで起きる状態になっているんです。


湖や河もヘドロがどんどんたまると淀んでひどくなりますよね。

それと同じ状況があなたの足の付け根で起こっているんです。


ではどうしたら、そのよどみを取り除けるのかっていうと・・・・・

またまた、足の裏で踏んでいきましょう。


踏む場所は足の付け根のうちモモです。

ゆっくりと寝てもらい前から踏んでいきます。

ここを踏むことで腰が重い、寝ても疲れが取れない、同じ姿勢ができないという

症状が改善します。


あなたのひざは毎日頑張ってます!

「痛い・痛い!!」

あなたの身体の悲鳴です。少しお話してみませんか?


その悲鳴は「ひざ」からです。今から

「ひざ」と会話してみましょう。


(ひざ) この頃やけに身体をひねっているなぁ・・・・

     姿勢悪すぎじゃないのかなぁ・・・・・

(主人) ・・・・・・きずいていない

(ひざ) 仕方ないから辛いけどバランスとってみるか。

(主人) きずいていない

(ひざ) こんなに無理しているのに何も気が付いてくれないんだなぁ

     もう限界なんだけどね。

(主人) あれ??この頃ひざが痛いんだよなぁ。

     何もしていないのになんでひざが痛いのかなぁ?

     湿布でも貼って様子みよう。

(ひざ) えっ!!違うよ、

     ひざは曲げる動作には強いんだけど、ねじって体重をかけると辛いんだよ。

(主人) とりあえず病院に行ってみるか?

(医師) どこも異常はないですね。レントゲンでも異常ありませんからね。

(主人) あまりにも痛みが取れないからマッサージでも行ってみるか

(マッサージ) 姿勢悪くしていませんか?

        身体やひざをねじったりしていませんか?

(主人) そういえば、TVみるときに横座りしています。

(マッサージ) あっそれが原因かもしれませんね。  

        ひざは、悪いところでなくてもがんばっているんです。

        横座りしなければひざに負担もかからなくなるので

        痛みも徐々にとれてきますよ。


ようやくひざが、がんばってくれていることがわかりました。

運動は続かないのが当たり前!

「運動がいいのはわかっているでも続かない。」

「ジムを申し込んだけど週一回通うのがきつい」

でも、やろうとする気持ちだけですごいことですね。


普通の人は毎日走れと言われて走れるものではないです。

毎日走れないのが普通の事です。


「ダメな人間」「できない自分」をイメージしてもできるようには

絶対になりません。


スポーツ選手やオリンピック選手がワクワクするのは夢に向かって

イメージトレーニングをくりかえしている繰り返しているからです。


女性は日常生活の中で身体を意識する時間をほんの少し筋肉を使う時間を

とればいいのです。


1、モップでなく雑巾がけをする

2、エレベーターでなく階段を使う

3、姿勢をよくすることで腹筋をつかう

4、椅子の背もたれをつかんで腹筋を絞る

5、台所でつま先立ちや片足立ちをする

6、テレビウィ見ながら後ろ歩きを5分行う


男性の場合は働く時間も多く、飲み会も多いですね。

全く動くことなくストレスと食欲が増えてきます。

するとどうなるかわかりますよね。

メタボや成人病になってしまいます。


そんなときにオススメなのがプチ断食です。

1週間に1度だけ夕食を抜く。たったこれだけです。

たとえば(木)夜にプチ断食をするとします。

(木)昼はおかゆやおそばなど比較的胃に負担がかからない

軽めの食事をします。夜は抜いてください。

(金)朝は重湯かおかゆを食べます。

お昼からは普通に食べて大丈夫です。


後は

1、週に1回外を歩く(心拍数が上がらない程度に歩く)

2、毎日通勤に1駅歩く(駅から駅まで遠すぎるとオススメできません)

3、通常の食事でご飯の量を1割減らす(茶碗1杯なら大さじスプーン1)

  (外食なら3減らす)

4、生活の何気ない動作に身体を動かす(心拍数が上がらない程度)

痛みがない=健康にはならない!

健康とは・・・・・

身体のどこにもゆがみがなく、体液循環がスムーズに流れることです。


痛みがない=健康です。とはいえないので気を付けましょうね。


*水分は多く取りすぎると体温低下の原因になります。

水分は多く取りましょう、と言われますが、一気にとりすぎるのは逆効果。

冷たすぎるお水もかえって胃に負担をかけてしまいます。

お水を飲むなら常温のお水を一口ずつ体温くらいにしてから胃に流すようにする。

身体が冷えると臓器の機能が低下してしまいます。

低体温になったり、新陳代謝が悪くなって少ししか食べなくても太ってしまうことが

あります。


*急に運動をして心拍数を上げることは危険です。

急激な運動は逆に心拍数をあげることになるのでかえって危険な行為です。

運動をするのならまずは心拍数を上げない程度に歩くことから始めてみては

いかがですか?


*強いマッサージは固い身体を作ってしまいます。

コリや痛みがあるときはどうしても強くマッサージしてほしくなりますね。

でも、このマッサージで強くは逆効果なのです。

筋肉は強くされるとより強く固くなろうとします。

なので、強いマッサージよりもつまむマッサージが効果的です。


*痛み止めを飲んだら痛みがなくなった

痛みが取れた=治ったは違います。

薬が効いて痛みが一時的に薄れたとしても薬の効果がなくなりと

また痛みが出てしまいます。

安心せずに病院を受診することをオススメします。


痛くなければいいと思ってない?

胃やお腹が痛いとき背中を丸めたりしますよね。

内臓が弱ると大変なので骨盤をゆがませたり背骨をねじってしらないうちに内臓を守っています


でも、その分筋肉や関節はかなりの負担を負っていることに気が付いていますか?

時間がたてば、筋肉はパンパンにはって肩もこって息をするのもしんどくなってくるのです。


姿勢の悪さは、腰痛肩こりだけでなく足のむくみや集中力の低下、不安愁訴、腹部の肥満、

便秘、下痢、スカートのウエストが回る、ブラジャーのひもが片方だけ下がる、

靴底が片側のみ減る、お腹周りにお肉がつく、肩の高さが違っている、猫背、腰が回る、顔に左右差などなど


レベルで説明をします。

1はまだ自分で治せます。2,3は困難です。


【腰の痛み】

1、慢性腰痛

2、ぎっくり腰、坐骨神経痛

3、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症


【肩の痛み】

1、慢性的な肩こり

2、痛みを伴う肩こり・目がしょぼしょぼする

3、頭痛、吐き気、耳鳴り、めまいなどを伴う肩こり・五十肩・胸郭出口症候群


【股関節の痛み】

1、股関節の違和感

2、股関節の痛み

3、変形性股関節症


【ひざの痛み】

1、ひざの違和感

2、階段の上り下りがつらい、ひざ裏が伸びない、ひざの痛みや水腫

3、変形性膝関節症、正座ができない


【足の痛み】

1、むくみやすい、くつのかかとが外側からすり減る、左右でヘリが違う

2、痛みや重苦しさ、冷え症

3、魚の目タコ、冷水に足を突っ込んだような冷え症


いかがですか?病院にかけこむ参考にしてくださいね。

接骨院(整体院)でダイエットできる?

接骨院(整骨院)に通うだけで楽に痩せることはまずありません。 

でも、「姿勢の改善」により猫背が解消されると、スタイルが良くなったように感じられると思います。

骨盤矯正による「骨盤ダイエット」は痩せたい方にはオススメです。

 歪んでいた骨盤を矯正すると、その場でウエストが細くなる方が多いようです。

 また、便秘や冷え性にも効果を発揮するため、代謝が良くなって太りにくい体質になります。

 骨盤矯正をすることで、ダイエットしやすい(痩せやすい)体をつくることができます。

しかし、骨盤矯正をしたからといって暴飲暴食をしたり、軽い運動などをしなくて、

ダラダラした生活を送っていたらリバウンドしたり余計に腰痛がひどくなったりします。

特に、出産後の女性は、骨盤が開いたままの状態になってしまい、骨盤に大きな歪みを生じている場合が多いようです。 「出産してから太りやすくなった」と感じている方は、接骨院(整骨院)へ通って、骨盤矯正をしてみてはいかがでしょう。